次期朝ドラ脚本家渡辺千穂さんが女児出産、夫は羽鳥真一アナ、ふたりの出会いとは?

公開日: : 渡辺千穂

 

NHK大阪放送局は13日、今年10月3日から放送が始まる連続テレビ小説について、

ベビー子供服メーカー「ファミリア」(神戸市本社)の創業者の1人坂野惇子をモデルにした「べっぴんさん」に決まったと発表しました。

脚本は、「名前をなくした女神」「ファースト・クラス」などの代表作がある渡辺千穂さん(43)が担当します。朝ドラの執筆は初めてのようです。

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昭和初期から高度経済成長期にかけての神戸や大阪が舞台。お嬢様育ちのヒロインが戦後の焼け跡の中、幼い娘が着る服を手作りしたことを契機に、働いたことのない女性同士で子供服専門店を立ち上げ、激動の時代をたくましく生き抜く姿を描くということです。

すでに主演女優もオーディションで決定済みで、ヒロインは芳根京子さん(19歳)です。

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朝ドラ「花子とアン」にも出演していた女優さんですね。

渡辺千穂さんの夫といえば、フリーアナウンサーの羽鳥真一さんです。

01141ff0448c53522331_1969a6f2ff1dbe6961eb 羽鳥真一さんは2012年の8月に食事会で渡辺千穂さんと出会って意気投合、グループで食事を重ねるうちに惹かれあい、11月に交際に発展。2014年8月にご結婚されています。

出会いから結婚までは期間が短かったことから、さまざまな憶測が当時流れていたようですが、千穂さんは女児を無事にご出産されました。

羽鳥さんには今度こそ良い夫、良いお父さんをして欲しいなと願うばかりです。

最後になりましたが、渡辺千穂さんのプロフィールです。

(NHK公式サイトから抜粋)

東京都生まれ。2002年連続ドラマ「天体観測」で脚本家デビュー。家族、青春、恋愛、悪女ものなど幅広いジャンルを執筆。主なテレビ作品に「名前をなくした女神」「サキ」「ファースト・クラス」など。主な映画作品に「赤い糸」「さよならみどりちゃん」「レインツリーの国」「植物図鑑」(2016年公開予定)など。NHKでは松山発地域ドラマ「歩く、歩く、歩く~四国遍路道~」プレミアムドラマ「珈琲屋の人々」などがある。

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