平成28年熊本地震で熊本城の屋根瓦と石垣が崩落!心無いSNSのデマ情報にご注意を!

公開日: : 平成28年熊本地震

jjp_m0021219005
熊本県益城町で14日夜に発生した震度7の地震について、気象庁は15日、「平成28年熊本地震」と命名したと発表しました。

気象庁は甚大な被害をもたらした地震に名称をつけており、気象SNS庁が地震に命名するのは平成23年3月に発生した「東北地方太平洋沖地震」以来5年ぶりとなります。

熊本県益城町で震度7の揺れを観測した地震で、 厚生労働省は15日、紛失してしまったり、自分の家に置いたまま避難したりして手元に保険証が無い場合でも、

氏名や生年月日などを医療機関に申し出れば、保険適用で受診可能なように全国の都道府県や医療機関に同日付で通知しました。

同省は被災者の保険料について、市町村の判断で窓口負担を減免可能であることも都道府県などに周知したました。

また熊本のシンボルで「日本三名城」と称される熊本城(熊本市中央区)は、 凄まじい地震から一夜明けた15日朝、痛ましい姿をさらすことになりました。

9
天守閣の屋根瓦は崩落し、国の重要文化財の長塀(ながべい)も約100メートルにわたって倒壊。

熊本城総合事務所は入場者の受け入れを中止しました。

同事務所や文部科学省の話では、他に重要文化財のやぐらのしっくいが剥がれ落ちた。

天守閣の台座を囲む石垣や、お堀の石垣も至る所で崩れ落ちた。

ヘリコプターで上空から見ると、天守閣の屋根瓦は最上部から四方に向かって崩れ落ち、木の骨組みがむき出しになっていた。

熊本城は戦国武将の加藤清正が築城。西南戦争の舞台にもなった。 城跡は国の特別史跡で年間約150万人が訪れる。

今の天守閣は1960年に復元された。

馳浩文科相は同日午前の会見で「早急に調査し復旧に向け、どのように対応すべきか考えたい」と話した。

末筆ながら心ない行為をする人が一部にいるようで、「原発が火事」や「動物園からライオンが放たれた」というデマがSNSで拡散しているので、くれぐれも騙されないようにしてください。

これらのデマは、すでに熊本県警察と鹿児島県警察が把握済みで、何かしらの刑罰が発生する可能性があります。

Sponsored Link

関連記事

記事はありませんでした

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Sponsored Link
PAGE TOP ↑